マイクロソフト検定

このサイトは、マイクロソフト検定(マイクロソフトオフィススペシャリスト検定)の試験の実施日、試験会場、合格率、過去問題のほか、問題集、勉強法、スクール情報などについて紹介しています。

マイクロソフト検定の合格率・受験者数

マイクロソフト検定合格率は非公開ですが、60〜95%という説もあります。各科目によりますが、合格点は1000点満点中550点〜850点とかなり幅があります。受験者数は、開催2年目の1998年の約1万人からから右肩上がりで、2007年には200万人を突破しています。それだけ就職や転職等に有利な資格なのでしょう。各パソコンスクールでは、受講生の合格率が90%以上!等と謳っている所が多いようです。そう狭き門でもないようです。

マイクロソフト検定(マイクロソフトオフィススペシャリスト検定)

マイクロソフトのOffice製品 とひとくちに言っても、何種類かのソフトやバージョンに分かれています。それぞれのソフトのバージョン毎に使いこなせる腕を持っているか否かを認定するのが、マイクロソフト検定(マイクロソフトオフィススペシャリスト検定)です。仕事を効率的に処理できる力を持っているかどうかを明確に、社内や就職・転職の面接の際に示すことが可能です。PowerPoint・Access・Outlookは、それぞれOffice 2003 EditionsかOffice XPのどちらかのバージョンを選択、Excel・Wordはそれぞれのバージョンでスペシャリストレベル・エキスパートレベルとふたつのレベルがあります。ちなみに、Office 2000の試験は2006年をもって終了しています。


マイクロソフト検定の試験実施日

マイクロソフト検定は、毎月1・2回(第1・3日曜日)に、全国一斉試験を開催しています。一部パソコンスクールや専門学校では随時試験も行っており、日程は各試験会場によって異なりますが、都合の良い場所・時間に受験できるというメリットがあります。随時試験の日程に関しては、各試験会場へ空きの確認をしたほうが良いでしょう。更に、同一科目の2度目の受験に関しては無制限ですが、3回目以降の場合は前回受験日から1週間は受験することができません。違反した場合は、既に取得した認定も取り消され、Microsoft認定を受ける資格も失ってしまう可能性があります。

マイクロソフト検定の試験会場

マイクロソフト検定の全国一斉試験の試験会場は、申込用紙記入の際に選択した地域の中から(Office 2003は40地域近くOffice XPは20地域近く 第二希望まで選択)主催者が決定します。随時試験は、一斉試験より多くの都市のパソコンスクールや専門学校で開催されます。Office 2003の随時試験は、長崎県以外の46都道府県で開催、Office XPの随時試験は2003より会場が少なく、福井・和歌山・徳島・長崎県以外の43都道府県で開催されています。


マイクロソフト検定の過去問題

マイクロソフト検定の試験問題は非公表の為過去問題はありませんが、マイクロソフト公認の教材は一般書店やネットにて購入可能です。各教科の試験範囲は公式サイトにて公開されています。インターネットを検索すると、過去問題ではありませんが、練習問題はいくつかあるようなので挑戦してみるのも良いかもしれません。あとは個人でスクールに通ったり、会社単位で受験を考えている場合は、試験対策を行う講師の派遣相談も承っているようです。